2009年07月16日

デッキ公開 「なんちゃって斧」

今回紹介するデッキはレートが500になるまで主に回してたデッキです
昨今の大型ブームを肯定するような気がして、このデッキは当初公開する予定ではありませんでした


2009y07m16d_224706498.jpg

見ていただければ分かるように、大型のオンパレードですね
クリカーやテジロフは嫌いなので、そのようなギミックは組んでいませんが、基本的な動きは一般的な大型デッキと同じです
「呪われたデッキ」の原型でもあります
このデッキの動きはあえて説明しませんが、私がこのデッキを公開した理由でも

大型は強いです!
プレイスキルが低くても、めちゃくちゃ勝率いいです!
このデッキで勝率8割も狙えます
ただ、悪い面もあります

デッキ構築能力が退化します
パワーカードに頼っているために、コンボやユニットの組み合わせを深く考える必要がなくなるからです
最終ターンでクリカーテジミョム、パラデインをある程度出せば勝ちですから
この手のデッキは大型と食糧ブースト、弓やカタール兵ピクシーという安易なカードの組み合わせで完成し、しかも強いため、今後作るデッキにも必然的に大型が多く入ってくるはずです
そうなるとデッキのコンセプトが「取りあえず延長で勝てる」という曖昧なものになり、飽きが早くなります
どのデッキも構成が似てくるため当然ですね〜

また、プレイング能力がなかなか上達しません
大型の性能に任せるだけですから、勝つ時も負ける時もあまり考えてない筈です
特に延長ではほぼ結果が丸分かりですから、そこから詰めていく段階がないと思います
唯一進歩するのは、大型を相手の戦術から守ることぐらいでしょうか

最後にブラックリスト入りする可能性が高いです
対戦を多くこなしている方は大型との対戦も多く、飽きてしまっています
そのような熟練者のブラックリストに名前が乗るとなかなか対戦してもらえず、目から鱗が落ちるようなプレイングを見られる機会が少なくなります
上級者との対戦は勝ち負けに関わらず、得るものがありますから

もし、デッキ構築に不安があるならば、一度大型とは縁を切って、様々なデッキに挑戦することをオススメします
きっと新しい発見があるはずです

以上、まりもの実体験を踏まえた大型考察でした

posted by まりも at 23:30| Comment(0) | バトルライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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